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キッズドクター2026②|新川崎ふたばクリニック小児科・皮膚科|

キッズドクター2026②

〇注射器体験(小学1年生~2年生)

低学年の注射器体験では、実際のシリンジ(注射器)の使い方を学びました。

水を吸い出したり押し上げる操作もあり、実際に体験してみると「大変!」「力が必要!」と言いながらキッズドクター達は頑張っていました。

その後、実際にシリンジを使用して実験に挑戦…!!

頑張って吸い上げた2つの液体を混ぜ合わせるとなんと不思議な変化が起きました!それを見たキッズドクター達も思わず「えっ!なにこれ!!」と化学反応を利用した実験結果に驚いている様子でした。この体験をきっかけに注射への怖さが減るといいなと思います。

                             

 

 

〇AED体験(小学3年生~6年生)

高学年のAED体験では、倒れている人を見たらどうすればいいですか?という質問に「意識があるか確認する」「周りの人を呼ぶ」「心臓マッサージする」「救急車を呼ぶ」などしっかり答えていました。

意識の確認や心臓マッサージの方法を看護師さんからレクチャーしてもらい、いざ実践!

心臓マッサージは1分間に100回から120回が目安となっており、「アンパンマンのマーチ」と大体同じくらいのペースです。意外と早く、数人で1~2分ごとに交代して続けることが大切です。

               

人体模型を用いた体験に緊張してなかなか周りに大きい声で呼べなかったり、心臓マッサージの力が入らなかったりと苦戦している様子も見られましたが真剣に取り組み、AEDを使用する時は案内に従って看護師さんと一緒に丁寧に進めていました。

普段からAEDのある場所も「学校にある」「保育園にもあった」「スーパーで見た」など、みんな自然と意識をしているようでした。

終わった後は「腕が痛い」「疲れた」「大変だった」と感想が多かったです。

 

〇ウイルス抗原検査

実際に診察の時に使用している本物の検査キットを使って実施しました。インフルエンザやコロナの時に自身も経験もあり、検査の綿棒を見てドキドキしているキッズドクターもいました。

   

保護者の方々に体を張って患者さん役になっていただきました。

医師から何故鼻の奥まで綿棒を入れるのか説明を受け、患者さん(保護者)が痛くないようにと慎重に検査をしていました。出来た後は達成感と安心した笑顔が見られました。

検査結果を待っている間に患者さんの血圧と飽和酸素濃度の測定を行いました。

 

最後は診察の体験です

 

 

 

院長 志田 洋子
記事監修
院長 志田 洋子

東京女子医科大学東医療センター(現・東京女子医科大学附属足立医療センター) 小児科、松戸市立病院(現・松戸総合医療センター) 新生児科、戸田中央総合病院 小児科、東京女子医科大学東医療センター 小児科

日本小児科学会 小児科専門医、日本小児科学会 認定小児科指導医、感染症学会認定 感染症専門医、日本小児感染症学会 小児感染症認定医、ICD制度協議会 Infection Control doctor

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