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今年も2026年8月15日にキッズドクター体験を開催しました。
「キッズドクター体験」とは、医師や看護師の仕事を身近に感じてもらい、実際に経験してもらうことで医療や自分の身体に興味を持ってもらう事を目的に企画しています。参加されるお子様の年齢によって昨年度から一部体験内容を変え、より身近な体験が出来るようにしてみました。
当日実際にどんな様子で行われたのかを写真と共に紹介しますので、ご興味もっていただいた方の参考になりましたら幸いです。写真撮影にご協力をいただいた皆さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
受付の後キッズドクターの名札を付けていよいよスタートです。患者役は付き添いの保護者の方にお願いしました。以降呼ばれる時はすべて「〇〇先生」「〇〇ドクター」となり、照れながらも頷く姿が印象的でした。
ふたば側には体験ブース以外に待ち時間を楽しんでいただく工夫として、例年好評だった「おもしろ身体計測コーナー」「こんな時どうする?(電話番号案内)」「視力検査」「身体クイズ」を作成致しました。また、「人体雑学クイズ」「脳を鍛える迷路」をパンフレットに挟み込み、場所を問わず遊べるようにしました。
なかでも、内臓をパズルのようにあてはめていく「な・い・ぞ・う ないぞう」のコーナーは今年も大人気でした!
①皮膚の手当て
まずは、看護師から傷の手当ての方法を学びます。
その間に保護者の方には、傷口を再現したテープを貼らせて頂き、患者さん役を演じてもらいました。
傷の大きさや場所に合わせてガーゼを選んで軟膏を塗り、ガーゼで保護していきます。
高学年では、それに加えて傷の状態を見て適切な処置の方法を考えます。
高学年も低学年と同様に初めに手当ての方法を学びます。そのあと、鑷子(せっし)の使い方や消毒の方法を看護師と一緒に練習しました。
準備が整ったら、患者さん役となった保護者に実践します。
傷を丁寧に観察し、初めて使う道具も上手に使いながら真剣に取り組む姿が見られました。
実際にやってみて「ちょっと難しかったけど楽しかった」「おうちでもやってみる」という声も聞かれました。
少しでも今回の学びを今後にいかしてもらえると嬉しく思います。
次回もキッズドクター体験の他のコンテンツについて紹介します!
東京女子医科大学東医療センター(現・東京女子医科大学附属足立医療センター) 小児科、松戸市立病院(現・松戸総合医療センター) 新生児科、戸田中央総合病院 小児科、東京女子医科大学東医療センター 小児科
日本小児科学会 小児科専門医、日本小児科学会 認定小児科指導医、感染症学会認定 感染症専門医、日本小児感染症学会 小児感染症認定医、ICD制度協議会 Infection Control doctor